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花粉症について

花粉症はアレルギー性鼻炎の原因のひとつで、特に草木の花粉によりくしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみなどの症状を引き起します。 花粉症はスギとヒノキの花粉が有名ですが、アレルギーを引き起こす植物はスギ・ヒノキ以外にも四季の中でたくさん存在します。

花粉症対策

  • 外出時にはマスクやメガネ、帽子を着用する
    飛んでいる花粉は一見すると目には見えませんが、花粉の吸引や付着を最小限に抑えるため、マスクや花粉症用メガネを着用したり、髪に花粉をつきにくくするための帽子を身に着けて外出をしましょう。
    フリースなどの花粉がつきやすい素材の服は避け、家に入る前に体の花粉をよく払うことも効果的です。
  • 洗濯物は家の中に干す
    花粉が多い日は、洗濯物を屋外に干すのを避けましょう。
    また、外に干した洗濯物は、花粉をよく払ってから取り込むようにしましょう。
  • こまめな掃除と空気清浄機の活用する
    どんなに気をつけても、家の中の花粉をゼロにすることはできません。こまめに掃除機をかけ、家の中に花粉がたまらないように注意しましょう。
    また、ほこり・ダニ・花粉の除去が可能な空気清浄機を使用することも効果的です
  • バランスの良い食事を摂り、よく眠ること
    花粉症は自己免疫によるアレルギー症状です。ストレスがたまっていたり、体が疲れていたりすると、アレルギーが出やすくなります。
    栄養のある食事を摂り、睡眠をしっかり取って体を十分に休め、心身ともに健康な状態を保つことが大切です。

花粉症の治療方法

    花粉症をはじめとするアレルギー性鼻炎は個々でその原因が異なります。したがって、治療を始める前に、その方のアレルギーの原因(アレルゲン)を特定することで、発症する時期を予測し、適切な時期に治療を開始できることで花粉症の症状を起こりにくくすることができます。 アレルギー検査では、問診等を行うとともに、血液検査を行ってアレルゲンを特定します。その上で治療は、抗原回避と薬物療法を中心に行います。

  • 薬物治療(内服薬) ~1月中旬頃から飲み始めると効果的!~
    一般的に花粉症治療に用いられている第2世代抗ヒスタミン薬(一般的にアレルギーの薬と言われているもの)をスギ花粉の飛散が開始する2週間前(症状の出る前)から飲み始めます。症状が出てから薬を飲み始めるのに比べて、症状が軽くすむことが多いとのデータが出ており、特に鼻汁、くしゃみ症状が強いタイプの人に効果的です。
  • インペアード パフォーマンス
    従来のアレルギーの薬は、眠気が生じることが広く知られております。
    現在は内服している本人が自覚しない「作業効率」や「判断力」、「集中力」の低下(=インペアード・パフォーマンス)が問題となっており、これらになるべく影響をきたさない薬がさまざま登場しております。薬の飲み方や飲む回数の違いもあり、生活スタイルに合わせて適切な処方を行うことで、より良い効果を実感できることでしょう。
  • 症状に応じて点鼻薬や点眼薬を組み合わせて処方を行うことも可能です。
    花粉症の症状に悩んでいる方、花粉症かも知れないと感じているものの我慢されている方、どうぞお気軽にご相談ください。

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