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予防接種

予防医学

予防医学

当院では予防接種として、インフルエンザや肺炎球菌をはじめ、さまざまなワクチン接種を行っております。例えば2016年から50歳以上に対して使用可能となった帯状疱疹予防ワクチンや、小児の定期予防接種をご希望される場合もお気軽にご相談ください。

インフルエンザワクチン

インフルエンザを予防するにあたって、最も有効と考えられているのが流行前のインフルエンザワクチンの接種です。インフルエンザワクチンの最も大きな効果は、「重症化」を予防することです。接種してから効果が出るまでに約2週間かかり、その効果は個人差がありますが約5ヵ月間程度持続します。例年1月末~3月上旬にインフルエンザ流行のピークを迎えますので、遅くとも12月中旬頃までにワクチン接種を終えることが望ましいでしょう。

肺炎球菌ワクチンについて

重症化することもある肺炎を予防するのに最も有効と考えられているのが肺炎球菌ワクチンの接種です。肺炎球菌とは、肺炎の原因菌の中で最も多い菌(大人の肺炎の20~40%は、この菌が原因)であり、このワクチンを接種することで、肺炎球菌による肺炎を予防するほか、重症化を減らすといった効果が期待できます。また、インフルエンザワクチンの接種を併せて行うと、肺炎予防の強化にもつながります。そのため、肺炎予防には、肺炎球菌ワクチンとインフルエンザワクチンの併用接種が推奨されています。

副反応について

副反応とは、ワクチン接種により免疫をつけることに伴って発生する反応のことで、薬の副作用と同様の意味です。
一般的にワクチン接種後は副反応として、注射部位に発赤、かゆみや痛み、腫れが現れる、微熱が1~2日間ほど出ることがあります。これらは免疫応答によるもので、ほとんどの症状が時間の経過とともに自然と治まります。重篤な副反応が発生することは稀なケースと言えますが、可能性が全くない訳ではありません。

予防接種健康被害救済制度について

定期の予防接種による副反応により、医療機関で治療が必要な場合や生活が不自由になった場合(健康被害)は、法律に定められた救済制度(健康被害救済制度)があります。制度の利用を申し込む場合は、一定の条件がありますので、お住まいの自治体(市区町村)にご相談ください。また、厚生労働省の公式HPにも詳細の説明があり、「予防接種 救済制度」で検索ができます。

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